美白化粧品比較と生活

美白化粧品は毎日使い、顔全体に!

・夏だけ美白化粧品を使おう。
・日焼けしたし、美白化粧品を使おう。

 

美白比較

じつはこれ、シミ対策のお手入れとしては
十分ではありません。

 

どの季節でも、紫外線は毎日浴びています。
とうぜん、シミのもとになるメラニンも季節関係なく活動しています。
それなのに美白化粧品をたまにしか使わないのは、メラニンの活動を
たまにしか抑えていないことになります。
できたシミを消すのは一苦労、美白化粧品の真価は予防にあるんです。

 

 

ホワイト〜〜は美白化粧品ではない?

 

美白化粧品とは、厚生労働省が認めた美白有効成分を含んだ化粧品のことです。
化粧品のパッケージが白かったり、名前がホワイト〜〜であるからと選んでいるものは、
実は美白化粧品とは違うかも!美白化粧品を選ぶ時は、よく確認するようにしましょう。

 

 

美白キーワード「紫外線」「抗酸化力」

 

万人に効く薬が無いように、美白化粧品も人によって効果はそれぞれです。
使い心地も気になるのに、大きいボトルを何度も買うのはお財布的にも厳しいです。
なので、こちらではお試ししやすいよう、トライアルキットを中心に比較しました。

 

トライアルキットで確かめるのは使い勝手!

 

 

美白

アンプルール

アンプルール トライアルセットはこちら
比較
新安定型ハイドロキノンがメラニンを攻撃!
セット内容
スポット集中美容液、化粧水、薬用美白美容液、美容乳液ゲル
1,890円(税込) 7日間分が入っています。

 

・今あるシミをしっかり消したい人にオススメのトライアルキットです。

 

 

 

化粧品

アスタリフト

アスタリフトホワイト 美白トライアルキット
比較
独自技術の「ナノユニット技術」で美白成分が浸透
セット内容
先行美容液、美白化粧水、美白美容液、美白クリーム
1,000円+税 5日間分が入っています。

 

・従来の製品を更にナノ化。その比は1/500に!
費用も控えめなのがうれしいですね。

 

 

比較

サエル

サエルトライアルセットは こちら
比較

 

厚労省の告示に加え、より厳しい安全基準を設定
セット内容
薬用美白化粧水、薬用美白美容液、薬用美白クリーム
1480円(税込) 10日間分が入っています。

 

・サエルは敏感肌の方や乾燥肌の方にオススメのトライアルセットです。

 

 

美白化粧品比較と生活のススメ

 

日本では昔から「おしろい」など、美白に対する価値観がありました。
ことわざにも「色の白いは七難隠す」と言われるものもあります。
美白になりたいと願う気持ちは、もしかすると遺伝子に組み込まれているかもしれませんね。

 

 

いつまでも肌を若々しく保つためには、美白化粧品だけでは足りません。
そのために必要なのが生活習慣だと私は考えます。
調べて良いと思ったことはサブページにまとめています。
シミ予防に全力で取り組もう!

 

 

シミにも色々あります。

一般的にシミというと、顔にできた茶色いもののことを言いますね。じつは、
これを医学的に分けると、下記のように様々な種類があることが分かります。
シミの種類によっては美白化粧品では消せない物も?

 

・老人性色素斑
シミの中で一番多いのがこのタイプ。日光性黒子とも言われ、紫外線の影響で出てきます。
頬骨の高い位置にできやすく、数ミリから数十ミリの丸い色素斑である場合が多いよう。
でき始めは薄い茶色であるが、しだいに濃くなっていくのが特徴です。
何年か経つうちに、下記の脂漏性角化症になっていくものもあります。
初期のものは美白化粧品が効果的ですが、定着してしまったものは消えません。

 

 

・脂漏性角化症
シミからイボのように盛り上がってきたものです。
じっくり観察するとイボの表面がボツボツしています。
これは皮膚の形態が変化しているので美白化粧品では効果がありません。

 

 

・雀卵斑(そばかす)
一般的には小さいシミの事をそばかすと呼びますが、厳密には遺伝によるものを指します。
遺伝によるそばかすは、10代からでき始め鼻を中心にできるのが特徴です。
よく見ると一つ一つが三角や四角いかたちをしています。
白人にはとても多いのですが、日本人でも色白の人に比較的多く見られます。
理論上は美白化粧品が効くのですが、遺伝的要素が強く薄くなりにくい人もいるようです。

 

 

・炎症性色素沈着
ニキビ跡や傷跡などが茶色く残ったもの。
虫刺されの跡が残るのもコレです。ほかにも、毛を抜いて毛穴の周りが炎症を起こして
黒い跡になるのもコレです。時間がたてば消えることもありますが、2〜3年かかることも。
消える前に日焼けしてしまった場合、消えなくなることもあるそうです。
このタイプには美白化粧品が有効的です。

 

 

・肝斑
女性ホルモンのバランスが崩れたとき、頬骨のあたりに左右対称にできることが多いようです。
色は茶色や灰色など色々なタイプがあり、妊娠中や更年期の人によく見られるシミ。
このタイプも美白化粧品が有効。内服薬や漢方もよく効きます。

 

 

・花弁状色素斑
急激に日焼けしたあとに、肩から背中にかけてできる小さなシミを指します。
その形状は特徴的で、花びらのようなカタチをしています。
美白化粧品の効果は見込めない模様

 

 

 

キレイな肌は健康な体から。

 

適度な運動が健康な体を作ります。
運動が必要だと分かっていても、つい「明日から」となってしまいがちですよね。

 

何気ない動作でも、キビキビやるのとダラダラやるのとでは当然ちがってきます。
掃除をするとき、料理を作るときなどキビキビ動くことを意識すれば効果は出るのです。

 

また、待ち時間などにストレッチや軽い筋トレを取り入れるのも有効かと思います。
軽い運動でも効果は出ますので、しっかりと続けていくようにしましょう。

 

睡眠時間の確保は必要です。
時間の確保が難しいから「睡眠不足」になってしまってるんですよね。

 

仕事を続けていて、それ以外にもやらなきゃいけない事は沢山。
それでも睡眠時間は大切ですので、なるべく確保するようにしましょう。

 

食事はバランスが命!
時間が無くて、ファストフードや惣菜に頼ってませんか?

 

時間があるときは昔ながらの和食に挑戦するのはどうでしょう。
手間や時間はかかりますが、バランスや栄養は群を抜いていますよ。

 

 

美白した後は日焼け止めを

化粧品比較
美白化粧品は肌のメラニンの活動を抑えます。
だけど、メラニンは余計な仕事をするものではありません。
紫外線から肌を守るためにメラニンは活動しているのです。

 

この余白では日焼け止めの必要性と種類を公開。ぜひ参考にしてね。
日焼け止めには大きく分けて2種類の物質のどちらかが入っています。

 

・紫外線吸収剤
・紫外線散乱剤

 

紫外線吸収剤は言葉通り、紫外線を吸収する物質です。
紫外線を吸収したときに化学変化を起こすため、刺激を感じる人もいます。

 

紫外線散乱剤は紫外線を反射する物質です。
金属を酸化させた粉や、細かい粘土質の粉が使われることがあります。
化学変化しないので肌に優しいのが特徴ですが、粉っぽくなりやすいのが難点です。
また、肌が乾燥する原因にもなることがあります。

 

美白化粧品比較
・日焼け止めが必要な理由

 

紫外線から肌を守っているメラニン。しかし同時にシミの原因ともなってしまっています。
そんなメラニンを抑える成分が入っている美白化粧品。シミ予防にはもってこいです。
だけど、メラニンを抑えたら紫外線が肌の奥の真皮まで届いてしまいます。
美白で肌が無防備に!?

 

真皮(肌の奥にある部分)はターンオーバー(生まれ変わり)することがありませんので、ダメージが残ってしまいます。
それを防ぐために、日焼け止めが必要なのです。

 

もちろん、夏場だけや外出する時だけ使うのでは足りません。
一年365日、しっかり使っていくことが必要になってきます。
紫外線を防ぐことがシミ対策に大きく貢献してくれることでしょう。

 

普段使うならノンケミカル

普段から日焼け止め化粧品を使う場合、紫外線吸収剤を含まないものがいいでしょう。
表示されているものとして

 

・紫外線吸収剤不使用
・ノンケミカル

 

と書かれているものを選べば間違いありません。
化粧下地やファンデーションもノンケミカルな物を使うといいでしょう。
よく日焼け止め効果をうたっているものがあるのですが、紫外線吸収剤を含んでいることが
比較的に見て多いようです。
化粧下地の場合はノンケミカルの日焼け止めクリームでも下地代わりになるので、そちらを
使うと良いでしょう。